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 「クズの本懐 8」横槍メンゴ
横槍 メンゴ
スクウェア・エニックス
¥ 618
(2017-03-25)
Amazonランキング: 5573位

完結。花火や麦の気持ちに決着がついて終わったけど、後半は茜さんが主役なのかってくらい目立った話だなと思った。安易に花火たちはくっつくみたいな展開ではなかったのは好みだけど、主役2人が好きな人には微妙かもなと思った。

| 2017.06.04 Sunday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「新 怖い絵」中野京子
中野 京子
KADOKAWA/角川書店
¥ 1,944
(2016-07-30)
Amazonランキング: 7598位

怖い絵シリーズの新作。このシリーズは読みやすいし分かりやすいしで面白くて好き。オフィーリアとぶらんこは確か実際に見た事あるので読んでいて更に楽しめたかなと思う。モネのカミーユとの話とか亡くなった後は人物の顔を描き込めなくなったとか悲しくもあるし色々な人の気持ちが入り乱れて何とも言えないよなあと思った。後はダンテの神曲を読んでみたいなと思ったのとレオニダスの話でとあるアプリのキャラだーって思ったり全体的に楽しめた。

| 2017.06.03 Saturday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「サファイア」湊かなえ
評価:
湊かなえ
角川春樹事務所
¥ 680
(2015-05-15)
Amazonランキング: 7268位

あなたの「恩」は、一度も忘れたことがなかった―「二十歳の誕生日プレゼントには、指輪が欲しいな」。わたしは恋人に人生初のおねだりをした…(「サファイア」より)。林田万砂子(五十歳・主婦)は子ども用歯磨き粉の「ムーンラビットイチゴ味」がいかに素晴らしいかを、わたしに得々と話し始めたが…(「真珠」より)。人間の摩訶不思議で切ない出逢いと別れを、己の罪悪と愛と夢を描いた傑作短篇集。

宝石をモチーフにした短編集。湊さんっぽい後味悪いのから最後には希望が見えるものまで色々あって最後まで楽しめた。ムーンストーン、サファイア、ガーネットの後半の話が好きだった。サファイアからガーネットは連作になっていて、サファイアだけだと悲しい話だけどガーネットに続く事でそれだけではない、もう少し明るくなる未来を想像出来る話になっていて良かった。

| 2017.06.02 Friday | 作家別・ま行(湊かなえ) | comments(0) | trackbacks(0) |
 2017年5月に読んだ本
| 2017.06.01 Thursday | 月別読了本 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「BE BLUES ~青になれ~ 27」田中モトユキ
田中 モトユキ
小学館
¥ 463
(2017-05-18)
Amazonランキング: 1622位

選手権予選の決勝が始まる。今回は桜庭がスタメンで出ていて大活躍しているのが読んでいて楽しい。けどこんなに動いているとすぐにばてるのではと不安でもある。龍は小早川にマークされているしまだ始まったばかりだけど動きが大きくてハラハラするけど面白かった。

| 2017.05.31 Wednesday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「スピ☆ヲタ子ちゃん 1」伊藤三巳華

三巳華さんの視えてオタクな少女時代のエッセイ。時代は違えどオタクとして好きなものに情熱を注いでいるのはいつでも変わらないんだなと共感出来た。オタである事を隠しつつリア充っぽい青春も送っているのはとても羨ましかったし交友関係広くていいなあと思った。心霊パートもさらっと書いてあるけど中々に怖い。三巳華さんの家にいるのもだけどアケの彼氏の臭いとか肝試しした時に見えたのとか怖かった。生霊の話も心霊だけではない人間の怖さみたいなのが描写されていて普通に怖かった。

| 2017.05.30 Tuesday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「弱虫ペダル 50」渡辺航

基本的な話の流れは去年と同じなんだよなあと思いつつ読んだ。広島はまたエグイ事しているし来年こそは誰からも信用されないだろうなと思ってしまった。京伏の丸坊主エピソードも小毬は嫌がりそうなのに淡々としていて意外だった。御堂筋くんとは違って頑張る人には見方が変わると言うか評価している所はいいなと思った。

| 2017.05.29 Monday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「高嶺と花 7」師走ゆき
師走ゆき
白泉社
¥ 463
(2017-03-20)
Amazonランキング: 21322位

花は遂に高嶺への気持ちを自覚。高嶺の方も地位や金目当てで一緒にいるわけではないという事を知り、もう実質両想いなのではと思ってしまう。でも花は自分の気持ちが知られてしまったら終わりだと思っていて、そんな事はないかもしれないのになと思った。高嶺なら色々問題あっても全部なんとかしてくれそうだし。そのためには高嶺が現状から元に戻らないとだからとりあえずはこのままでいいのかな。

| 2017.05.28 Sunday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「逃亡くそたわけ」絲山秋子
評価:
絲山 秋子
中央公論新社
(2005-02-26)
Amazonランキング: 700985位

「どうしようどうしよう夏が終わってしまう」軽い気持ちの自殺未遂がばれ、入院させられた「あたし」は、退屈な精神病院からの脱走を決意。名古屋出身の「なごやん」を誘い出し、彼のぼろぼろの車での逃亡が始まった。道中、幻聴に悩まされ、なごやんと衝突しながらも、車は福岡から、阿蘇、さらに南へ疾走する。

精神病院に入院していた花ちゃんとなごやんが逃亡し九州を南下していくロードムービー風の小説。無免許運転に始まり高級車にぶつけたりお酒盗んだりとかなりの犯罪をやっているのにあっけらかんとしているノリは躁でテンションがおかしくなっているんだなってのを感じられた。でも逃げているのに楽しそうでもあり、不思議な読後感のある話だった。

| 2017.05.27 Saturday | 作家別・あ行(絲山秋子) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「おめでたい日本人に教える 虐殺の歴史」小滝透

タイトルが過激だなと思って手にとって読んだ。でも全体的に筆者の主張が強く出ている感じでこの本の主張をそのまま信じるのはどうかなと思ってしまった。こんな事もあったんだと歴史を知っておくぐらいがちょうどいいのかなと思った。

| 2017.05.26 Friday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
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