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読書記録。ときどき映画と漫画も。
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「恐怖と愛の映画102」中野京子

「電話」「恋」「乗り物」「家」など9つのテーマで102本の映画を紹介するエッセイ集。主題の考察に加えて、ふとしたシーンの意外な発見も満載。『ゴッドファーザー』の母の役割とは?『マトリックス』の電話の皮肉とは?『間宮兄弟』の怖さとは?古今東西の傑作をめぐりながら、映画の新たな楽しみを案内。
タイトルの恐怖と愛の映画というくくりは無理やりな感じがするけど、9個のテーマに分けて102本もの映画を紹介しています。全然知らない映画や誰もが知っているような映画まで様々でした。作者の文章も上手いので、紹介された映画を全部観てみたいとまで思ってしまいます。
自分が観た映画が出てくると、こういう見方もあるのかと気付けたりするし、色んな方向で楽しめるのではないかと思う。
Posted by アメコ
Category : その他の本(その他)
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