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 「星へ行く船」新井素子

森村あゆみ、19歳。“ちょっとした事情”で地球を捨て、火星へ家出中。無事に宇宙船が出航と思いきや、手違いで怪しげな男たちと同室に。男たちが関わるやっかいな事件に巻き込まれ―あゆみと太一郎の物語の出発点。表題作ほか短編「雨降る星 遠い夢」、書き下ろし「水沢良行の決断」、新あとがきを収録。

SF少女小説みたいな本。地球の女の子が家出で宇宙へ出るけれど、色々事件に巻き込まれるという話。SF苦手意識あるけど舞台が変わった女の子の成長物として読めるので読みやすかった。シリーズものなので続きも読みたい。

| 2019.11.20 Wednesday | 作家別・あ行(新井素子) | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2020.02.19 Wednesday | - | - | - |
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