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 「記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕」小鳥居ほたる

夢も目標も見失いかけていた大学3年の春、僕・小鳥遊公生の前に、華怜という少女が現れた。彼女は、自分の名前以外の記憶をすべて失っていた。何かに怯える華怜のことを心配し、記憶が戻るまでの間だけ自身の部屋へ住まわせることにするも、いつまでたっても華怜の家族は見つからない。次第に二人は惹かれあっていき、やがてずっと一緒にいたいと強く願うように。しかし彼女が失った記憶には、二人の関係を引き裂く、衝撃の真実が隠されていて―。すべての秘密が明かされるラストは絶対号泣。

大学生の公生の前に記憶喪失の少女が現れる。一緒に生活するようになりお互いに好意を持つけれど記憶を取り戻した少女・華怜は公生の前から姿を消し、公生は華怜の事を忘れてしまう。前半の謎が後半に明かされていく形式の話だけど完全に好き嫌いが別れそう。私は2人の関係性が分かったら前半の描写が気持ち悪くて無理だと思った。親子でキスとかもう無理だなって思った。最後も奇跡は起きたけど、他の同級生どうなったんだとモヤモヤしてしまった。

| 2019.10.29 Tuesday | 作家別・か行(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2020.09.24 Thursday | - | - | - |
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