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 「ハリー・ポッターと死の秘宝」J.K.ローリング

7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されて飛び立つハリー、そして続くロンとハーマイオニー。ダンブルドアの遺品を手がかりに、彼らの旅が続く。その先にある戦いは…。

最終巻。長く続いたシリーズだったけど終わりはさらっとしている気がする。人がどんどん死んでしまうのは悲しかった。スネイプの章があったけどそれを読むとスネイプが一番の功労者なんだなと思える。ダンブルドアもスネイプも人にちゃんと話さないからハリーとすれ違うんだよなあ。スネイプが話したくないってのは分かるんだけど。

| 2019.08.09 Friday | その他の本(海外作品) | comments(0) | trackbacks(0) |
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