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 「いまさら翼といわれても」米澤穂信
評価:
米澤 穂信
KADOKAWA
¥ 1,598
(2016-11-30)
Amazonランキング: 109732位

神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘―折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)。奉太郎、える、里志、摩耶花―“古典部”4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇!

古典部シリーズの最新作。古典部のメンバーにもきっかけがあってそれぞれ変化が出てきた感じで、終わりに向かっているのかなと感じた。ホータローが省エネになったきっかけの話が好きだった。

| 2019.06.24 Monday | 作家別・や行(米澤穂信) | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2019.09.22 Sunday | - | - | - |
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