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 「霊能動物館」加門七海
評価:
加門 七海
集英社
¥ 670
(2017-11-17)
Amazonランキング: 179572位

古くから人間と共生してきた動物たち。彼らは、神社の狛犬、お稲荷様の狐、神社仏閣のあちこちに彫られた竜や鳥など、日本では古くから崇められる対象でもあった。なぜ人は動物に神を見るのか?狼、狐、竜蛇、憑きもの、猫、鳥、狸といった日本に存在する「霊能動物」の起源を、丁寧にわかりやすく繙く。文献や伝承、そして著者自身の霊能体験と幅広い知識がふんだんに盛り込まれた力作。

動物ごとに1つその動物にまつわる伝説などを解説している本。キツネは悪意あるけど狸の化けるのはいたずらっぽかったりと同じようにくくっていたけど持つ印象は改めて考えると違うんだなと思った。

| 2019.03.31 Sunday | 作家別・か行(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
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