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 「最後の吐息」星野智幸
評価:
星野 智幸
河出書房新社
¥ 518
(2005-11-01)
Amazonランキング: 635984位

蜜の雨が降っている、雨は蜜の涙を流してる―ある作家が死んだことを新聞で知った真楠は、恋人にあてて手紙を書く。咲き乱れるブーゲンビリア、ベラクルスの熱風、グァバの匂い、ハチドリの愉悦の声。メキシコを舞台に、鮮烈な色・熱・香・音が甘やかに浮かび上がる恍惚と陶酔の世界。短篇「紅茶時代」を併録。第三四回文藝賞受賞作。

表題作と紅茶時代の2編。よく分からないなあというのが最初に来てしまう感想だな。話の中でイメージがどんどん変化していくという感じがした。

| 2018.11.29 Thursday | 作家別・は行(星野智幸) | comments(0) | trackbacks(0) |
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