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 「すべてがFになる」森博嗣
評価:
森 博嗣
講談社
¥ 792
(1998-12-11)
Amazonランキング: 8552位

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。

アニメで内容を見ていたので読みやすかった。理系の話ではあるけど難しくも感じなかったし。トリックそのものは結構あぶなっかしいというか行き当たりばったりにも感じられたけど。真賀田さんは本当にこういう決断で良かったのかなと思ってしまう。登場人物みんな頭が良くて桁の多い掛け算を普通にこなしているのが凄かった。

| 2017.07.07 Friday | 作家別・ま行(森博嗣) | comments(0) | trackbacks(1) |
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| 2017.11.18 Saturday | - | - | - |
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『すべてがFになる』
森博嗣 『すべてがFになる』(講談社文庫)、読了。 熱狂的なファンがいる作家さんというイメージだったので、 期待していたのですが、ちょっと肩透かしを食らった感じ。 トリック重視のミステリーなので、登場人物に共感できるというところまで行けず、 また
| 観・読・聴・験 備忘録 | 2017/07/08 8:23 AM |