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 「書楼弔堂 破曉」京極夏彦
評価:
京極 夏彦
集英社
¥ 864
(2016-12-16)
Amazonランキング: 16117位

明治二十年代中頃、東京の外れに佇む三階建ての灯台のような異様な本屋「書楼弔堂」。無数の書物が揃うその店で、時代の移り変りの中で迷える人々と彼らが探し求める本を店の主人が引き合わせていく。

京極夏彦の新シリーズ。本屋に本を求めてやってくる人たちに、それぞれに必要な本を薦めるみたいな話。毎回本屋にやってくる人が歴史的に有名な人だったりで、次は誰なんだろうと楽しく読めた。最後には京極堂シリーズでお馴染みの人に関わる人も出てきたりとファンサービスもあった。

| 2017.05.18 Thursday | 作家別・か行(京極夏彦) | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2017.06.27 Tuesday | - | - | - |
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