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 「進撃の巨人 11~22」諌山創

11巻から22巻までまとめて感想。

内容としてはライナーとベルトルトが敵の巨人であった事が発覚し2人によってさらわれたエレンを奪還したり、壁の内側の人である王政を崩す為に革命を起こしたり、最近の巻では遂にエレンの家の地下室にたどり着き壁の外の世界や巨人についての真実が明かされる。作品の大事な部分が分かったけれど、壁の外の人間と戦うにしても展開的にキツイ事になるだろうし何より今の調査兵団は9人しかいないから戦闘になったら勝ち目薄そうだよなあと思う。獣の巨人の中の人であるジークとエレンが異母兄弟だったのにはびっくりした。ジークはエレンの事は本当に倒す気ないのかな。エレンがヒストリアに触れた時に見たグリシャとレイス家の会話とか大きな謎は分かってもまだ謎が増えていくからこれからも目が離せないなあと思う。

| 2017.04.12 Wednesday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2017.04.29 Saturday | - | - | - |
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