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 「ストロベリーナイト」誉田哲也
評価:
誉田 哲也
光文社
(2006-02-22)
Amazonランキング: 444426位

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。

警察小説ってあんまり好みではないので読んでこなかったけど、読みやすくて面白かった。ハードボイルドっぽいのかと思っていたらそういうのではなくて安心した。殺人ショーのストロベリーナイトのシーンはエグくて怖いと思ったけど他の描写はまあ平気だった。姫川の過去は辛いけど裁判で自分も警察官になろうと決めるシーンは読んでいてグッときた。続きのシリーズも読んでいこうと思う。

| 2016.11.14 Monday | 作家別・は行(その他) | comments(0) | trackbacks(1) |
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| 2017.04.27 Thursday | - | - | - |
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『ストロベリーナイト』
誉田哲也 『ストロベリーナイト』(光文社文庫)、読了。 面白くて一日で一気読み。おかげで、大晦日は何もしてません(苦笑)。 冒頭のシーンは、薬物のせいで精神に異常をきたしている両親と その子供との暴行行為なのですが、あまりのグロさにうんざり。 こ
| 観・読・聴・験 備忘録 | 2016/11/14 9:12 PM |