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 「エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ」荻原規子

パピヨンの姿をした八百万の神・モノクロと暮らして四ヵ月。祖母の家に帰省した美綾は、自身の才能や適性を見出せず、焦燥感を抱いていた。東京へ戻る直前、美綾は神官の娘・門宮弓月の誘いで夜の氷川神社を訪れ、境内で光る蛇のビジョンを見る。それは神気だとモノクロは言う。美綾を「能力者」と認識した「視える」男、飛葉周は彼女につきまとい、仲間になるよう迫る。

シリーズ2作目。不思議な能力を持つ登場人物が増えてこれから話が展開していきそうな感じで楽しみ。神様とか神気とかRDGっぽさも感じられて好きな要素だった。ラストの飛葉周の行動は予想外だけど面白かった。

| 2016.08.07 Sunday | 作家別・あ行(荻原規子) | comments(0) | trackbacks(0) |
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