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 「大地のゲーム」綿矢りさ
評価:
綿矢 りさ
新潮社
¥ 1,404
(2013-07-31)
Amazonランキング: 170152位

私たちは、世界の割れる音を聞いてしまった――。大地はまた咆哮をあげるのか? 震災の記憶も薄らいだ21世紀終盤。原発はすでになく、煌々たるネオンやライトなど誰も見たことのないこの国を、巨大地震が襲う。来るべき第二の激震におびえながら、大学キャンパスに暮らす学生たちは、カリスマ的リーダーに未来への希望をつなごうとする。極限におかれた人間の生きるよすがとは何なのか。未来版「罪と罰」。
震災が無かったらこういう話は書かなかっただろうなあと思いつつ読んだ。今となってはデリケートな題材でチャレンジしたのかなと思うけど、個人的には何が言いたいのか分からなくてよく分からないまま読み終わってしまった。嫉妬の感情とかはさすがだなと思った。
| 2015.12.28 Monday | 作家別・わ行(綿矢りさ) | comments(0) | trackbacks(1) |
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綿矢りさ 『大地のゲーム』
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| こみち | 2019/01/07 4:58 AM |