Blogpet
<< 「ジョジョの奇妙な冒険 プレミアム上映会」TOHOシネマズ日劇 | main | 「約束の森」沢木冬吾 >>
 「The Book―jojo's bizarre adventure 4th another day」乙一
評価:
乙一,荒木 飛呂彦
集英社
¥ 702
(2012-11-20)
Amazonランキング: 66122位

この町には人殺しが住んでいる—。町の花はフクジュソウ。特産品は牛タンの味噌漬け。一九九四年の国勢調査によると人口は五八七一三人。その町の名前は杜王町。広瀬康一と漫画家・岸辺露伴は、ある日血まみれの猫と遭遇した。後をつけるうち、二人は死体を発見する。それが“本”をめぐる奇怪な事件のはじまりだった…。乙一が渾身の力で描いた『ジョジョの奇妙な冒険』、文庫で登場。
ジョジョの4部小説。乙一らしい作風でありながらジョジョの奇妙な感じも出ていて面白かった。今まで食べたパンの枚数とか、物を柔らかくする能力とか他部ネタもあってジョジョを呼んでいる人にはニヤリと来る部分もある。
話のラストも後味悪い部分もあるけど、殺された親の復讐の為の行動とか読ませるストーリー展開で続きがとても気になりつつ読んでいました。
個人的には億泰がスタンドバトルをしているのが、本編ではほとんどなかったので嬉しかった。小説ではコメディ要素がないので億泰もイケメンに見える不思議。
| 2015.01.16 Friday | 作家別・あ行(乙一) | comments(0) | trackbacks(0) |
 スポンサーサイト
| 2019.12.14 Saturday | - | - | - |
Comment









url: http://easel.jugem.jp/trackback/2224