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 「マギ 14〜20」大高忍
14〜20巻までまとめて感想。
マグノシュタット編なのだけど、大高さんは悪役の方もそれなりの事情があるのですよな描写が多くて、ドゥニヤなんかの王族が結局悪いという方向になってしまった気がするのが残念だった。所々良かったりするのだけど、ティトスはマルガの事は救うけれど同じように外に出たいと言う子は助けるわけではなくスルーしていたりと結局自分本位な部分が何だかな〜と。
最後の方は敵見方一緒になって共通の敵を倒すというのは少年漫画らしい熱い展開だったなと思う。今後はすました顔して腹黒いシンドバッドと、どう見ても堕転したとしか見えない白龍の行方が気になる。
| 2014.03.07 Friday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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