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 「ジョジョの奇妙な冒険 1〜28」荒木飛呂彦
1〜28巻まとめて感想。
1部から3部までです。ジョジョはもう有名だけど長いし絵が濃いしで読んでなかったのだけど、アニメを機に読みだした感じ。とりあえず区切りまでと思っていたら3部までになってしまいました。
ジョースター家と人間をやめて吸血鬼となったディオの世代をまたいだ戦いっていうのが3部まで。個人的には1部はディオのネタキャラっぷりを、2部はジョセフのアホだけど決める所は決めるかっこよさを、3部はスタンドをはじめとしたバトルを楽しんで読んだ。
3部までだと私は3部が一番好きでした。仲間たちも個性的だしバトルも良かったし。ジャンプ漫画だからと軽く読んでいたけれど、仲間でも容赦なく死んでいく展開は辛かった。特に3部のヴァニラ・アイス戦は読んでいて泣けてしまったバトルだったなー。
面白い台詞回しとネット上でのネタ台詞の元ネタはジョジョだったのかーとかそういった面でも発見があって面白かった。
| 2014.02.21 Friday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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