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 「いやいやえん」中川李枝子
児童書です。子供向けなのであっという間に読めた。
7SEEDSを読んだ時に話題に出てきたので気になって読んだのだけど、子供向けに教訓とかっぽいものも盛り込まれていて良い本だなあと思った。保育園の約束事とか、自分がしげるの年ごろには出来てなかったなあと思えたし。しげるは我儘ばかり言って注意されたり、子供たちで船を作ってくじらとりをしたり、しげるが鬼の子に会ったり、コグマの子が保育園にやってきたりと空想交じりな感じも夢があるのかなあと思う。しげるのような子は、子供らしいんだろうけど我儘でもあるから親は大変そうだなと読んでて思ってしまった。
| 2014.02.20 Thursday | 作家別・な行(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
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