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 「ちはやふる 15〜19」末次由紀
15〜19巻までまとめて感想。
全国高校かるた選手権から吉野会大会という流れ。まとめて読んで一番印象に残るのは太一の急成長っぷりだった。今まで散々くすぶっていた太一がここに来て一気に花開いたのは、今までの展開を見ているだけにおおっ!となった。かるた選手権の個人戦B級決勝を勝ち、ついにA級になったシーンも良かった。かるた選手権ではA級決勝の詩暢と新の試合も良かった。この大会ではそれぞれのキャラが心の成長をしているのが感じられて、どの試合も面白く読めた感じ。
吉野会大会では新キャラで桜沢先生のライバルでもあった元クイーンが出てくるけど、彼女や原田先生を見ていると、幾つになっても自分の夢を追いかけていけるのは良いよなと思えた。そして決勝は千早と太一という、何とも気になる所で終わっていたので続きが楽しみ。
| 2013.02.25 Monday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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