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 「最後の息子」吉田修一
評価:
吉田 修一
文藝春秋
(1999-07)
Amazonランキング: 320911位

オカマと同棲して気楽な日々を過ごす「ぼく」は、いかにして甘えを克服していったのか。圧倒的支持を得た第84回文學界新人賞受賞作
「最後の息子」「破片」「water」の3編。
息子がテーマの1冊。純文よりの作品なのもあって読みやすいけど、話の本質をきちんと理解出来た気はしなかった。純文難しいなあ。この3編だったら「water」が一番好きかな。高校3年生で、それぞれ進路が違くなっていく中、水泳部の大会に向けて練習をしていき、それが大会で報われていく。何だか最後に彼らの今後も良い方へ向かっていくんじゃないかなと思えて良かった。
| 2012.12.27 Thursday | 作家別・や行(吉田修一) | comments(0) | trackbacks(0) |
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