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 「バッテリー 此廚△気里△弔
「おれでなくても、投げられるか?」風が吹いて、花の香が濃くなる。小さな緑色の鳥が一羽、枝の間から飛びたった。おれがキャッチャーでなくても、おまえは投げられるか。ピッチャーであり続けられるか。豪を見つめ、わずかに息をすいこむ。豪の視線は微動もせず、真正面から巧をとらえていた。『バッテリー』シリーズ、ここに完結。
最終巻。春休みの横手ての試合まで。各キャラの心理描写がメインなんだろうけど、正直ここまで続けるほどの話だったのだろうかというのが最初に出てきた感想。散々引っ張っておいて、え、ここで終わるの?という感じで拍子抜け感もするし。個人的にあさのあつこは合わないんだろうなあとこれを読んでいて気付いたのでもう積極的に読んでいくのはやめようと思いました。
| 2012.10.13 Saturday | 作家別・あ行(あさのあつこ) | comments(1) | trackbacks(0) |
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| 2019.09.22 Sunday | - | - | - |
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この本が大好き〜









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