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 「漢方小説」中島たい子
漢方小説
漢方小説
中島 たい子

みのり、31歳、独身。元カレが結婚すると知ったその日から、原因不明のふるえに襲われた。病院でも異常は見つからない。行き着いた先は漢方診療所。独特の視点を持つ東洋医学に戸惑いながらも、自分に何が起きているのか答を探していく、みのり。症状…失恋?ストレスに効くあなたのための処方箋(ストーリー)。第28回すばる文学賞受賞作。

元カレの結婚を知ってから体調が悪くなったみのりが主人公。負け犬小説なんだけど、暗さはないし、前向きに自分の体調を治していこうという感じで、読んでておもしろかった。
漢方についての知識もわかりやすい。漢方って私には身近じゃないので、知らないことばっかりでした。
| 2006.07.30 Sunday | 作家別・な行(中島たい子) | comments(0) | trackbacks(0) |
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