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 「となりの怪物くん 1〜9」ろびこ
1〜9巻までまとめての感想です。
高校の入学式以来学校へ来なくなった同級生の吉田春に、先生に頼まれて会いに行った水谷雫はハルに好かれてしまう。ハルは、自分にまともに接してくれたから雫を好いているだけだと分かりつつも、次第に雫はハルの事を異性として好きになる。男にモテまくるが故に女子から孤立してしまう夏目や誰とでもフレンドリーに接する事が出来るササヤンなど、雫とハルの周りには次第に人が集まってくる。

アニメ化も決まって、本屋でも平積みされていますが、私には合わなかったなあと感じる漫画だった。主人公の雫はクールなキャラだけど、それだけに強いキャラクター性を感じなくて、大島さんとか夏目さんとかの他の女子キャラの方が好感もてた。雫のキャラが個人的に好きになれなかったから、ヤマケンが雫に惹かれた理由もいまいち分かりにくかったなあ。人気があると言っても誰でも面白く読めるわけではないのだなあと思った1冊。
| 2012.07.31 Tuesday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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