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 「神様ドォルズ 1〜10」やまむらはじめ
1〜10巻までまとめ感想。アニメから入ったのだけど、アニメは忠実に作ってたんだなあという印象を持った。
大学生の匡平は、東京の大学に通っている。匡平の出身の村では昔から案山子と呼ばれるからくりお操る人たちがいて、かつては匡平もその資格を持つ隻だった。村で幽閉されていた匡平の幼馴染の阿幾が、脱走して東京にやってきたことから、村の隻たちも阿幾を追いかけ東京へとやってくる。
最新刊では隻を取り込むことで更に力を得る案山子、天照素が桐生を取り込んで暴走しているのを止めるという展開で、ちょうど盛り上がりも最高潮な感じで続きが気になる。
10巻までは地味なエピソードだけど、詩緒と透の話が何か可愛らしくて好きだったなあ。透からの手紙には何が書いてあったのかも気になる。
| 2012.07.09 Monday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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