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 「西洋音楽論 クラシックに狂気を聴け」森本恭正
日本におけるクラシック音楽の占める位置は何処にあるのか。
クラシック音楽の本質とは何か。
作曲家・指揮者としてヨーロッパで活躍してきた著者が考える、西洋音楽の本質。
音楽を通しての文化の違いについて語った本かな。邦楽と洋楽のくだりとか面白く感じる部分もあったけど、全体的にはいまいちよく分からないなあという感想を持ってしまった。結局何が述べたかったのかを理解出来なかった。
| 2012.05.11 Friday | その他の本(その他) | comments(2) | trackbacks(0) |
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| 2018.11.20 Tuesday | - | - | - |
Comment
森本恭正
初めまして。西洋音楽論の著者です。拙著を取り上げてくださり、本当にありがとうございました。遅ればせながら御礼申し上げます。u-n理解していただけなかったのは残念ですが。ところで、作曲の宣伝をさせてください。ウィーンで約25年の間に恐らく100回近くコンサートをしてきましたが、その中で生まれた、しかし未発表の小品を集めて、ヴァイオリンとピアノに纏め、コンサートを開きます。12月22日(金)19:00から仙川フィックスホール(京王線仙川駅下車4−5分:入場料3000円)です。私のヴァイオリン作品を殆ど初演してくれている国際的に活躍されている糸井マキ氏がヴァイオリン、ピアノは私が弾きます。FB(YUKI MORIMOTO)に情報をあげていますので、ご覧いただけたら幸甚です。そして、是非おいでください。拙著に記したことがどれ程実践されているのか、検証されてみるのも一興かも知れません。当日はヘンデルの偽作といわれているヴァイオリンソナタも演奏されます。勿論たっぷりと装飾音付きで。
アメコ
森本恭正さま
コメント、宣伝あちがとうございます。面白そうだなと思いましたので情報見させていただきます!









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