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 「NO.6 #6」あさのあつこ
評価:
あさの あつこ
講談社
¥ 500
(2011-06-15)
Amazonランキング: 20046位

矯正施設の地下深く、点在する洞穴に潜む人影。聖都市“NO.6”ができるずっと以前から、この地に暮らす人々がいたのだ。立ち竦む紫苑の前に現れた謎の男「老」が明かす“NO.6”の酷い過去。そしてネズミが己の出自を語るとき、真実は鋭い刃となって紫苑を苛む。僕らが本物の自由を得るには…「破壊」しかないのか。
ここに来て、色々核心に迫ってきて一気に面白いなあ。ネズミの秘密やNO.6の本当の姿がどんどん表に出てきて、結末に向けて動いてきたなという感じ。
今まで理想の都市で育ってきたと思わされていた紫苑にとって、ネズミの過去を知るのは本当に辛いことだろうなあと思う。エリウリアスの存在が今一つ分からないので、今後はそこも気になる所だな。
| 2012.01.04 Wednesday | 作家別・あ行(あさのあつこ) | comments(1) | trackbacks(0) |
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| 2017.04.29 Saturday | - | - | - |
Comment
もやしもn
ネズミの名前知ってますか?
僕は小説を熟読して
答えを出しました

それは 「タレス」 です

・レタスが落ちていた
・大切なシーンに水ががある

万物は水であると言ったのは「タレス」 です

TARESU
USERAT
USE. RAT
使う ネズミ

だから「ねずみ」は「タレス」だと思いました









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