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 「溺れるナイフ 11」ジョージ朝倉
久しぶりのコウちゃんメインの巻。コウちゃんと桜司の関係を描きつつ、コウちゃんの他の人とは違う特別な感じを改めて実感させるストーリーであった。
初登場時のインパクトはあったのに、それからいまいち物語に入ってきている感じのしなかった桜司を1冊まるまる語り手にして、桜司の心の葛藤とコウちゃんの輝きを同時に演出している、よく考えられているなあと思った。
今後、桜司はどのようにして物語に関わってくるのかが気になる所。
| 2011.02.07 Monday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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