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 ゲーム「マグナカルタ」
評価:
バンプレスト
¥ 2,912
(2004-11-11)
Amazonランキング: 21673位

総プレイ時間は70時間くらいなので普通のRPGと変わらないのだけど自分が間を開けすぎてクリアするのに2年近くかかってしまいました。このゲームはクソゲーとか言われているけど私もその評価は間違いではないような気がします。ストーリーとかは壮大でつまらなくはないのだけど肝心のバトルとかフィールド移動の難点が多くて基本的に不満点ばかり出てきます。フィールドのカメラワークの悪さと戦闘のテンポの悪さ、主人公だけが跳びぬけて強いのが微妙だったな。特にフィールドのカメラワークの悪さは最後まで慣れませんでした。フィールドと戦闘メンバーのチョイスを間違えると死ぬしバトルでコマンド入力を一度間違えただけでもピンチになることあるしで戦闘もゲーム上手くないと中々難しいように思う。なによりラスボス戦も基本全部カウンターで返すのですがそれも一回でも入力間違えると死んでやり直しだし無駄なプレッシャーかかって私は5回くらい1戦目でやり直しくらいました。

そんな感じで思い返すと辛かった事ばかりが出てきてしまいます。声優が豪華なのは良かったです。

| 2017.01.07 Saturday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゲーム「シグマハーモニクス」
スクウェア・エニックス
¥ 320
(2008-08-21)
Amazonランキング: 9294位

音楽はいいゲームと言われていて実際に聞いてみたら私も気に入ったのでゲーム本編もやってみました。評判よりは楽しめた気がしますが色々不便でやりにくいし普通にゲームを進めただけでは設定とかが分かりにくくてスクエニのゲームっぽいなあと思った。用語解説は読むの必須という感じ。最終的にロボバトルになったのもびっくりした。ロボだから体力も与えるダメージも半端ない桁になっていて面白かった。

一応推理ゲームみたいな感じなのだけど、その推理のピースを一度置いたら取り消せなくてやり直すには間違えてない所から全部やり直さなければいけないというのが面倒だった。自分は安く入手したのでこんなもんかなと思って我慢出来たけど発売後すぐに買った人とかはふざけんな!と思ったかもしれない。

| 2016.12.24 Saturday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゲーム「ぷよぷよテトリス」

懸賞で運良く当てたゲームで、3DS版です。
タイトルの通りぷよぷよとテトリスが両方楽しめるゲームで、ぷよとテトをミックスしたゲームも出来るのですが、ぶっちゃけルールがややこしくて私はぷよぷよはぷよぷよ、テトリスはテトリスで遊びました。ストーリーみたいなのも一応あってその条件を100%にするのも適度な難易度で良かったような気がする。ぬるゲーマーな私でも1,2カ月ぐらいで100%に出来た感じです。
後はポイントを溜めて違う種類のぷよやテトリミノと交換出来たりするのだけど、それも結構溜めるのに時間かかって、単純なゲームだけど半年ぐらい遊べたので満足。飽きがこないのでまたいつでも遊べるのも良い所だと思う。

| 2014.08.31 Sunday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゲーム「ポケットモンスターホワイト2」
評価:
任天堂
¥ 3,279
(2012-06-23)
Amazonランキング: 310位

DSのゲームです。
タイトルで分かる通りブラックホワイトの続編なのでそちらをプレイしていないときちんと楽しめないような気がします。
前作の2年後が舞台なのですが、最初の町も前作では行けなかった場所であったりと新しい場所もあるけれど大体が前作と同じなのでマップ面では覚えやすくて良かった。今回はやりこみに応じてメダルがもらえるので、やりこみ派には更に面白いのではないかと思います。全部集めるのは相当大変そうですが。

ストーリー面では私はそんなにNにハマったりはしていなかったので結構さらりとプレイしました。それよりも個人的にツボだったのは、今回のライバルだったりします。ライバルはプラズマ団に奪われてしまった妹のチョロネコを取り戻す為にプラズマ団を追っているのですが、妹思いで良い兄じゃないかと好きな話でした。ポケモンは無事に妹の元に戻るのですが、2回目の殿堂入りをした後にライバルの家に行くとちょっとした変化もあったりして細かいなあと思いました。
後はライモンシティで始まるおとしものイベントも好きでした。最後まで頑張ると隠れ特性のポケモンをもらえたりもするので頑張る価値あるイベントでしたし。

ブラックホワイトは今までのポケモンと違い結構シリアスというか、ストーリー性が強い気がしましたね。それでもやっぱり楽しかったです。

| 2014.01.22 Wednesday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゲーム「ペルソナ3フェス」

PS2のゲーム。
フェスにはペルソナ3本編の他に本編のその後の話であるアイギスを主役とした後日談がプレイできます。
P3Pでは女主人公でやったので、こちらは男主人公しかないのでちょうど両方プレイ出来た事になりますかね。先にPSP版をやっているので正直戦闘の難易度はこちらの方が難しかったです。理想のペルソナを作るのも難しいし、仲間を自操作出来ないので緊急時でも作戦をこまめに変えたり自分で何とかするしかない感じです。その代わり作戦の指示はPSP版より細かくあります。

あとPSP版と違うのはやっぱり人形劇がある事ですかね。屋久島のナンパエピソードと修学旅行の露天風呂はめちゃくちゃ面白かったです。これは紙芝居になってしまったのはもったいない!

そして後日談ですが、こっちは更に難易度上がったような気がしました。ボスは弱点に対して見切りを持っているし、大抵は一発で勝利とかなかった。内容はタルタロス的なダンジョンを潜るのがメインなので段々退屈してきたりもしたのですが、内容としては悪くなかったかなと思う。
というか、賛否両論なのを知っていたのでそれも分かるかなという感じではあった。ゆかりっちとかより人間臭さが増している感じだった。個人的には中学生時代の真田先輩と美鶴先輩が見られただけでやる価値あったなとは思っています。←

| 2013.11.25 Monday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゲーム「ペルソナ3ポータブル」
評価:
アトラス
¥ 8,938
(2009-11-01)
Amazonランキング: 3032位

 PSPのゲームです。

以下ネタバレまじりで感想なので注意です。


これは個人的にとても面白かった!お勧めです。
異聞録、罪、罰とプレイしてきて一気にガラリと雰囲気が変わりました。オシャレ感が大幅に増した感じでしょうか。でもストーリーは決して明るくないので今までのペルソナとそこは変わらない感じでした。爽やかに終わったように見せかけての実は全然そうじゃないラストとかさすがアトラスと言った所でしょうか。というか泣きました。

高校2年生になる主人公は10年前に住んでいた土地へ戻り、月光館学園に転入します。そこでペルソナ能力に目覚め、影時間という深夜0時を回った後に訪れる時間の存在を知り、学園の寮に住む先輩や同級生たちと影時間を無くす為にシャドウと呼ばれる存在を倒して行く事になる。

ペルソナシリーズは毎回思うけど、キャラクターの作り込みが巧みでパーティキャラみんな人間臭くて好きになる。一番好きなのは真田先輩なんだけど、普通に順平もゆかりも美鶴もみんな好きだなーと思う。でもやっぱり同級生よりも先輩勢の方が好きだったりする。お嬢様故に世間知らずな美鶴先輩に一見普通そうなのに己を鍛える事ばっかり考えている脳筋でちょっとずれてる真田先輩に、逆に一見不良そうだし学校に行っていないのに一番の常識人な荒垣さんと、この3人の組み合わせは地味に面白いと思った。

戦闘はカメラワークとか結構色々動いて良かった。キャラクターのペルソナの動きも良いし、意外と戦略が大事だったりする部分も楽しい。通常の戦闘でも気を抜いたら一気に危なくなる感じも結構癖になった。真田先輩のタルンダ、ラクンダ辺りはボス戦で大活躍した印象が一番強いです。
コミュ活動はたまに面倒だったりするし結構な時間を割くのだけど、それが十分に活かされる終盤の展開はグッときました。とりあえず女主人公でやったのですが、好きなコミュは星の真田と月の荒垣と太陽コミュかなー。真田先輩と荒垣さんは2つやっていくと2人の幼少時代のエピソードが分かるのとか地味に良かったです。エンディング前の後日談を見て太陽コミュが一番じーんときました。3のテーマに一番合っているコミュだなと思うし、彼のその後が分かるとラスボス戦の時の言葉が余計に響くというか。刑死者の後日談にはずっこけました。

ラスボスは結構長いんだけど、今までRPGやってきた中でも相当印象深いものになった。泣きながらラスボスを倒したのは大神に続いて2度目でした。最後の愚者コミュの声援なんか真田先輩と順平がかっこいいなあとじんわりしてたら最後の最後に聞こえてきたあの方の声で一気に泣けました。

ペルソナ3は4に比べたらギスギスしていると言われるけど私はそこまでのギスギス感は感じなかったかな。7月辺りの順平にはイラっとしたけど、年相応のコンプレックスと悩みだしそうなっても仕方ないかなとは思えた。
イベントで良かったのは10月の荒垣、真田、天田くんの辺りと11月の順平のペルソナ覚醒イベントが良かったです。個人的に男キャラの成長していく感じが好みだったように思う。

残念なのはPS2版のような人形劇じゃなくて紙芝居風演出になってしまった事かなあ。人形劇の方が絶対面白いのになあと思うので。劇場版が終盤になったらVITAにでも移植されないかなあと期待しています。
| 2013.09.23 Monday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゲーム「ペルソナ2 罰」

PSPのゲームです。こちらもペルソナ2罪同様、元々はPSのゲームで移植作です。

まずこれは前作の罪ありきなのでプレイの順番を間違えてはいけません。
前作は達哉が主人公でしたがこちらでは舞耶が主人公。ジョーカー様に電話をして自分の殺したい人の名前を告げると自分の代わりに殺してくれるという噂がこちらでは広がっていて、何者かに恨みを買っていたのか舞耶はジョーカーに狙われる事に。命の危険が迫った時にペルソナ能力に目覚め、どこかで会った事があるような気がする少年が舞耶を助けてくれます。その謎の少年・デジャヴの少年を追うためにジョーカーと戦う事にする舞耶は友人のうららや警察官の克哉、怪しい盗聴バスターのパオフゥと協力してジョーカーの正体を暴こうとする。

罰は成人している大人がメインな物語だけあって、私はこっちの方がプレイしていてしんみりするというか、共感を得た感じがする。自分がどうありたいのか、子供の頃に夢見ていた自分になれているのか、理想と現実の違いをもうしっかりと分かっているからこそのやりきれなさというか、キャラクターの思いが妙に分かる感じで。

ゲームのシステムはバトルがちょっと不便に感じたんだけど、ロードは前と違って快適で随分プレイしやすくなったなと思った。ペルソナは一回変異させないとベルベットルームで作れないペルソナがいくつかあってそのために何回もバトルを繰り返さなければならないという作業感があったのには少々だれたかな。後は、2周しないとクリア後ダンジョンにいけないので2周しました。そのおかげで南条くんルートもエリールートも選べたのでかなりやりきった感じ。
ボスはやっぱり強くてラスボスは1周目では大分苦労しました。

エンディングは達哉の事を思うと本当にやりきれないなあと思った。達哉にパオフゥが語る、大人になっても良い事はちょっとだけあるって言う台詞とかは好きなんだけど、それでもやっぱり辛いよなあと思ってしまう。
いやーでもやっぱり好きなゲームだった。お勧めです。

| 2013.07.16 Tuesday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゲーム「ゼノサーガ エピソード ツァラトゥストラはかく語りき」

PS2のゲーム。
ゼノサーガ遂に完結!なんだけど、2と3の間を攻略本に載っていた小説で補完しないと何が何やら分からないスタートで、過去に飛んだりシオンのキャラが何か変わっていたり、今までの敵キャラを一気に片付けていくラスダンとか、まるで打ち切り漫画のようにも感じてしまう最後とか、3作も作っておきながら色々もったいないなあと思った。

不満もあるけど大体のストーリーは回収出来ているし、何だかんだで楽しんだ。戦闘は3作通してやっぱり1がテンポ悪いけど一番楽しかったかな。グラフィックは2でどうなるかと思ったけど3で持ち直してくれて本当に良かった。

終盤、アレンくんが突然カッコ良くなったけど、それまでが散々へたれてたから突然男前になっても、カッコ良いっていうより見てて恥ずかしくなってしまった。後、事後シーンシオンとかさ、ゲームで明らかな事後シーン見るとは思わなかったよ。笑

ラストは某キャラとかのまさかの展開にえーってなったな。というか、ラスボス倒してからエンディングに行くまでが長くてちょっとだれる。ムービーが長すぎるのも問題だよなあとこのゲームやってからしみじみ思った。

| 2013.01.26 Saturday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゲーム「テイルズオブデスティニー2」

PSPのゲームです。
クリアしたのは昨年だったのですが、結構長い時間かけてプレイしていました。ストーリーはPS2版でやっているので、またなぞっていく感じは少々退屈でもあったのだけど、やっぱり戦闘が楽しいのでそれだけで大丈夫だった。最初にプレイした時は無難にカイル操作でやっていたので、今回は基本ロニ操作で進んでみた。ら、結構難しかった。
PSP版は新要素でイラスト帳というサブイベントがあって、これを埋めるためには最低4周しなければなので、また内容忘れてきた頃にやろうと思います。

そしてまたやってみて、やっぱりD2ではジューダス好きだなあとしみじみ思いました。彼のエンディング後はどうなるのかっていうのは分からないままだけど、リアラみたいに奇跡が起こってほしいなあなんて思わずにはいられなかった。

| 2013.01.13 Sunday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゲーム「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」

PSPのゲーム。
推理アクションというジャンルで、閉鎖された高校に閉じ込められてしまった超高校級と言われる才能ある高校生たちがなんとか学園から出ようとするのだが、学園から出るためには恐ろしいルールがあって、それは誰かを殺してなおかつその後生徒たちで行う学級裁判と呼ばれる裁判で犯人だとばれなければ学園から出られるというもの。

最初は15人のキャラがいるのですが、上のような内容なのでゲームが進んでいくにつれてどんどん人数は減っていきます。自分の気にいったキャラが退場していくときはかなり悲しいものがあった。ストーリーもどんでん返しとかもあって、普通に面白かった。あんまり語るとネタバレになるので詳しく描けないのですが。でも、やりこみのために周回プレイしているとさすがに飽きてきたかな。面白いんだけど、学級裁判がいちいち長いのでまたそれをスキップするのも面倒だったという…。私は通信簿埋めるために結局4周もしてしまいました。
学級裁判で好きなのは4章でした。コントみたいなやりとりに初めてプレイした時は笑っちゃったし。キャラは十神とか葉隠とか結構好きだった。十神と腐川のやりとりも面白くて好き。
キャラはデザインとか癖が強いなあと最初は苦手だったんだけど、ゲームを進めてみたら気にならなくなったどころか愛着湧いてきたので良かった。
いつかスーパーダンガンロンパ2もプレイしようと思います。

| 2012.11.03 Saturday | ゲーム | comments(0) | trackbacks(0) |
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