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 「ペーテル・パウル・ルーベンス」
ジル・ネレ
タッシェン・ジャパン
¥ 9,915
(2006-08-25)
Amazonランキング: 245735位

ルーベンス展に行く予定なのでその前の予習として読む。絵はひたすらに綺麗だなと思うのと、工房で作成していたのが多いから純粋に1から10までルーベンスが描いた絵ってそんなに多くないのかなと思った。そしてこの時代で自分の為に家族の絵を描いているのは珍しい気がしたけどどうなんだろう。

| 2018.11.05 Monday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」ウンベルト・エーコ,ジャン=クロード・カリエール
ウンベルト・エーコ,ジャン=クロード・カリエール
CCCメディアハウス
¥ 3,024
(2010-12-17)
Amazonランキング: 89965位

紙の本についての対談集。ひたすら紙の本について話をするみたいな1冊。積本は悪い事ではないのだと思えるのと、モンゴルは昔相当の本を燃やしていたって話でシュトヘルを思い出して面白かった。

| 2018.10.27 Saturday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「海外SFハンドブック」
早川書房編集部
早川書房
¥ 1,058
(2015-08-21)
Amazonランキング: 111892位

クラーク、ディックから、イーガン、チャン、『火星の人』、SF文庫2000番『ソラリス』まで。主要作家必読書ガイド、年代別SF史、SF文庫総作品リストなど、一冊で海外SFのすべてがわかるガイドブック最新版

タイトル通り海外SFのガイド本。タイトルや作者名知っているのも知らないのもあってガイドとしては良さげな感じだった。SFってタイトルが良くてそれだけで興味ひかれるなあと感じる。家にある作品もあるから早く読もうと思った。

| 2018.10.17 Wednesday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「事故物件怪談 恐い間取り」松原タニシ
松原 タニシ
二見書房
¥ 1,196
(2018-06-26)
Amazonランキング: 739位

あえて事故物件に暮らす芸人のそこでの体験や心霊スポットに行った話、知人や友人の事故物件でのエピソード。短い話がたくさん載っている感じで怖いけど面白かった。タニシさんはガチでやばそうな物件はギリギリで回避している気がするなと候補になっていた場所の概要とか住むつもりだった場所の芸人の精神がやられた物件の話なんかを見ていて思った。

| 2018.10.04 Thursday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「りぼんのふろく「カワイイ」のひみつ」

りぼんのふろく本。250万乙女の宝物とあるようにメインは90年代から2000年代初めの頃。自分も世代だから見ていて覚えあるのもあって懐かしかった。やっぱり組み立てたり実際に愛用していたのは記憶にあるなと思った。これ読んだらふろく1つにも企画コンペがあって時間をかけて作っているんだなというのを知って、子供の時に作らずに捨てたふろくもあったので申し訳ない気持ちになった。今見ても可愛いの多いし眺めるだけでも楽しかった。

| 2018.09.24 Monday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 ネット対応版 ネイティブも認めた画期的発音術」池谷裕二

タイトル通りな本。ネイティブと通じる会話をする為に聞こえるままの言葉を上手くカタカナにしてみるという本。その通りに読んでみると本当に外国人が話しているみたいに言えて面白かった。他にも日本人が英語を習得する事は出来るのかという理論もあって興味深い。小学校の低学年でもう決まってしまうのかとショックではあった。早ければ早いほどいいんだな。自分に子供いたら英語に苦労しないように早くに習わせたいなと思った。

| 2018.09.22 Saturday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「自分では気づかない、ココロの盲点」池谷裕二
池谷 裕二
朝日出版社
¥ 950
(2013-12-06)
Amazonランキング: 95313位

あなたが正しいと思うことが間違っている理由30。自分を知って謙虚になれる、最新の「認知バイアス」練習問題。

認知バイアスという脳の癖を解説した本。クイズ形式なので難しい文章を読むとかはなく軽い気持ちで読めるし例題に沿って解説されているので分かりやすかった。クイズに当たるとちょっと嬉しいし楽しく読める。読んでいると人間の脳は意外と大雑把だったりするのかなと感じた。面白かったのは歳を取ると記憶力が落ちると信じられているけど実際は衰えなくて、そう感じるのは衰えたという暗示を自分に向けてしているからというのと、人は失敗してショックを受けても自分の想像していたほどにはクヨクヨしないという話。自分で思う事でそれに引きずられてしまったり立ち直りが思っているよりも早かったりとかを知ると人間って逞しいしみんな完全ではないんだなと思えて人という存在そのものに愛着が少し沸いてきた。

| 2018.09.10 Monday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「珈琲の歴史」旦部幸博
旦部 幸博
講談社
¥ 864
(2017-10-18)
Amazonランキング: 60709位

タイトルの通りコーヒーの歴史を辿る本。中盤までは世界史に詳しい方が楽しめるだろうなと思った。中学の英語の内容に出ていたカルディのコーヒーの話が出ていて懐かしかったけどあれは本当の話というわけではなかったんだなと今回読んでいて初めて知った。後半からはスタバや喫茶店とか知っている会社の名前も出てきて今に繋がっているんだなってのを感じられた。

| 2018.07.28 Saturday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「M.C.エッシャー グラフィック」
M・C・エッシャー
タッシェン・ジャパン
¥ 32,254
(2010-03-03)
Amazonランキング: 266895位

エッシャーの図録。最初に解説があって、後に作品が載っているという形式。絵を見てから解説読んでまたイラストを見る、みたいな感じでじっくり読めて良かった。

| 2018.06.29 Friday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「怖い絵のひみつ。」中野京子

怖い絵展のガイド本。展示作品の中からピックアップされて何故それが怖いのか解説されていて良かった。私は実際の展覧会に行ったのでこれ見たなーと全部思えるので楽しかった。もちろん行っていない人でも面白く読めると思う。

| 2018.06.01 Friday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
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