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 「来場者4倍のV字回復!サンリオピューロランドの人づくり」小巻亜矢

数年でV字回復させるのって凄いなと思いつつ読んだ。お客様の為が最終的な目指す所なんだろうけどまずはアルバイトや職場の空気を良くして内部の人たちに居心地の良い職場になるように変えているのが働く人たちのモチベーションあげるのに大きかったんだろうなと感じる。まずは自分たちからって悪くないんだなと思える。全体的にサンリオの理念のみんな仲良くが伝わってくるエピソードも多くて良かった。やっぱり一度はピューロランドに行きたいなと思った。

| 2019.09.06 Friday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「離島ひとり旅」大畠順子
大畠 順子
辰巳出版
¥ 1,620
(2018-07-31)
Amazonランキング: 15562位

作者が離島を訪れた時の写真や島の人たちとの交流を紹介した本。行った事ある島もあって面白かった。離島なだけあって船の本数少なかったり船が動かなかったりで移動するのも大変そうだった。スケジュールに余裕ないとダメだなと思った。行くのにハードルは高いけど行ってみたいなあと思えた。

| 2019.08.18 Sunday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「たっぷり!!! コウペンちゃん」るるてあ

コウペンちゃんの本第4弾。何でも肯定してくれるコウペンちゃんのキャラが可愛くてひたすら癒される。チョコバナナが言えなくてチョコなななになるコウペンちゃんがツボだった。

| 2019.07.18 Thursday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「鳥類学者 無謀にも恐竜を語る」川上和人

鳥類学者はおおいに恐竜を語っていいのだ。ティラノサウルス、アパトサウルス、地上に君臨した恐竜の子孫こそ鳥なのだから。ということで、本邦が誇る現生鳥類研究者の化石時代への大航海が始まる。どんな色でどのように鳴いたのか。樹上に巣を作るものはいたのか。鳥類の進化を辿り、恐竜の生態を復元する、野心的試み。抱腹絶倒しつつ知的興奮を存分に味わえる、とびきりの科学エッセイ。

タイトル通り鳥類学者が恐竜について語る本。題材的に難しいかなと思ったけど読みやすくて面白かった。注釈もパロディ入ってたり子供も大人も両方楽しく読める気がする。私の衝撃は羽毛のある恐竜が最近はメジャーみたいなくだり。そうなのかとびっくりした。

| 2019.07.17 Wednesday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「その靴、痛くないですか? あなたにぴったりな靴の見つけ方」西村泰紀

靴の選び方を解説した本。今までの自分の思い込みが色々分かって面白かったし内容も読みやすかった。自分のワイズが思っていたよりも全然細かったのが衝撃だった。これを読んだら自分に合う靴を探しに靴屋に行きたくなった。

| 2019.07.06 Saturday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ボルヘス怪奇譚集」ホルヘ・ルイス・ボルヘス,アドルフォ・ビオイ=カサーレス
河出書房新社
¥ 896
(2018-04-06)
Amazonランキング: 117999位

死の宣告、魔法による創造、死者と生者の邂逅、予測しえない悲劇、夢の中の処刑、王の約束、不滅の種族…古代ローマ、中国、インドの故事や、千夜一夜物語、カフカ、ポオなど、古今東西の書物から選びぬかれた92の短くて途方もない話。

タイトルの通り不思議な話を集めた本。有名なのもあって、これ知っているなとなったりした。色々載っているけど一つ一つは短いので読みやすかった。

| 2019.06.22 Saturday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「名景 世界遺産 夜景編」
評価:
アフロ
パイインターナショナル
¥ 2,052
(2012-09-20)
Amazonランキング: 218722位

タイトルの通り世界遺産の風景を夜景で見られる写真集。日本もある。世界遺産を見る事はあっても夜に見るってのは中々ないので面白かった。昼間に見るのとは違う幻想的な感じが出ていそう。実際に見に行きたくなった。

| 2019.06.19 Wednesday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ファッションから名画を読む」深井晃子
深井 晃子
PHP研究所
¥ 13,635
(2009-02-14)
Amazonランキング: 487307位

タイトルの通り絵画で描かれた人物たちから当時の服の流行の流れを追ったりしている本。近代の方がどういう服なのかイメージしやすいなと思えた。今は服が劇的に変わるという事はないんだろうな。デザインの流行があるくらい?かな。

| 2019.06.09 Sunday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ときめく薔薇図鑑」元木はるみ
元木 はるみ
山と渓谷社
¥ 1,728
(2018-09-10)
Amazonランキング: 32301位

著者の家の庭に咲いている薔薇を紹介している本。薔薇って赤いイメージが強いけど淡い色とか黄色とか色も鮮やかさも色々あるんだなと実感した。図鑑というには数が少ない気がするけど見ていて綺麗だし良かった。

| 2019.05.22 Wednesday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「はじめての日本美術史」山本陽子
山本 陽子
山川出版社
¥ 2,160
(2018-08-16)
Amazonランキング: 149704位

奈良時代から昭和までの日本の美術の流れを分かりやすく解説した本。作品の紹介で不格好とか綺麗じゃないとかマイナスな事も書かれていて、美術はどんな見方でも間違いではないんだなと思えて良かった。他国のやり方を取り入れて影響を受けたり逆に与えたりしながらそれぞれ独自に表現を見つけていくのかなと思えた。

| 2019.05.11 Saturday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
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