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 「新 怖い絵」中野京子
中野 京子
KADOKAWA/角川書店
¥ 1,944
(2016-07-30)
Amazonランキング: 7598位

怖い絵シリーズの新作。このシリーズは読みやすいし分かりやすいしで面白くて好き。オフィーリアとぶらんこは確か実際に見た事あるので読んでいて更に楽しめたかなと思う。モネのカミーユとの話とか亡くなった後は人物の顔を描き込めなくなったとか悲しくもあるし色々な人の気持ちが入り乱れて何とも言えないよなあと思った。後はダンテの神曲を読んでみたいなと思ったのとレオニダスの話でとあるアプリのキャラだーって思ったり全体的に楽しめた。

| 2017.06.03 Saturday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「おめでたい日本人に教える 虐殺の歴史」小滝透

タイトルが過激だなと思って手にとって読んだ。でも全体的に筆者の主張が強く出ている感じでこの本の主張をそのまま信じるのはどうかなと思ってしまった。こんな事もあったんだと歴史を知っておくぐらいがちょうどいいのかなと思った。

| 2017.05.26 Friday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ミュシャの世界」
新人物往来社
(2013-02-13)
Amazonランキング: 417399位

解説よりも作品紹介メインなので純粋に作品をたくさん見たいという人には良さそうな本だった。本人のやりたい事よりもそうではない仕事の方が有名だし評価されているのは本人としてはどうなんだろうなと思うけれどやっぱりポスター画の独特で目を引く感じの方がいいなと思ってしまう。デザイン性が凄いんだよなあ。

| 2017.04.19 Wednesday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ミュシャスラヴ作品集」
千足 伸行
東京美術
¥ 3,240
(2015-03-19)
Amazonランキング: 148274位

スラヴ叙事詩全20点の画集。解説と画面が拡大してあって細かく見られる部分が多くて良かった。ポスター画の印象が強いけどそれだけではなくて、歴史や民族をテーマにした作品を描いていたのを今回初めて知った。

| 2017.04.05 Wednesday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 ぐでたまの『資本論』

絵が可愛くてこのシリーズは読みやすく訳してくれているので好き。高い物を買っても使わなければ意味がない的な部分が印象に残った。

| 2017.03.29 Wednesday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「芸術家の愛した家」池上英洋
池上 英洋
エクスナレッジ
¥ 1,728
(2016-12-24)
Amazonランキング: 203087位

画家の住んでいた家の紹介本。海外というのもあってどの家もセンスあっていいなあと思った。実際に見てみたいのは家そのものが作品のようになっているダリの家かな。写真で見るだけでも面白かった。

| 2017.03.25 Saturday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「19歳の結末―一家4人惨殺事件」祝康成

ノンフィクションで実際に起こった事件の犯人と著者がやりとりをして犯人の生い立ちや何故犯行に至ってしまったのかを追っている本。読んでいる間ずっと重苦しくて辛かった。これが本当にあった事なんだよなと思うとひたすらにしんどかった。本の為とはいえ、著者は相手とやりとりするのも手間かかるし精神的に大分すり減りそうだよなあと思った。

| 2017.03.10 Friday | その他の本(その他) | comments(1) | trackbacks(0) |
 「石田三成 野望!関ケ原」

関ケ原と石田三成についての本。小説の関ケ原を読んでいたのでエピソードは見覚えあるなと頭に入りやすかった。やっぱり島左近と大谷吉継の負けると分かっていても三成につく義理堅さが好きだった。島津の敵中突破して逃げるくだりも凄く面白かった。部下と運に恵まれているなと思える。

| 2017.03.01 Wednesday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「新しい高校地学の教科書―現代人のための高校理科」

地学の知識をさらっと頭に入れる事の出来る本。教科書のようだけどクイズ形式になっていたり、図や写真もあるのでそこまで堅苦しくならないような工夫がされていると思った。私は一気に読んだので頭がパンクしそうだった。

| 2017.02.22 Wednesday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「枕草子」

同じシリーズの古事記を少し前に読んだけど、それよりも格段に読みやすくてかなが多いとこんなに頭に入りやすさが違うんだなと感じた。平安時代の人の事だけど、何に心を動かされるかという感覚が今の自分たちとそこまで大きく変わっていない気がして凄く不思議な気持ちになった。夜の虫の鳴き声はいいけど子供の夜泣きは嫌だとか、女同士で親しくしていても終わりまで仲の良い人は滅多にないとか男も女も会話に下品な言葉遣いをすると急に幻滅を感じるとかには分かる分かると思った。

| 2017.02.16 Thursday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
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