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 「賭博堕天録カイジ 24億脱出編 3~6」福本伸行

3~6巻まとめて感想。無事にお金を持ったまま逃げる為に軽トラを捨てに行ったり保険証を手に入れようとしたりする。保険証のくだりでこの作品2001年以前の話なんだと時系列を知ってびっくりした。カイジの母親が出てきたり遠藤がカイジを追う立場として再登場したりワクワク感があった。利根川先生もどっかで出てこないかなー。

| 2020.06.04 Thursday | 漫画 | comments(0) | - |
 「月光のスティグマ」中山七里

この傷痕にかけて、俺が一生護る。あの夜、誓いを立てた幼なじみは、時を経て謎多き美女へと羽化して現われた。特捜部検事となった淳平と、疑惑の政治家の私設秘書を務める優衣。追い追われる立場に置かれつつも、愛欲に溺れゆくふたり。だがある日を境に、淳平に暗い疑念が膨らんでいく。優衣、おまえは本当は誰なんだ?阪神淡路大震災と東日本大震災。ふたつの悲劇に翻弄された孤児の命運を描く、究極の恋愛サスペンス!

美人双子姉妹と彼女たちの幼馴染の主人公の話。双子のどちらかが主人公の兄を殺したその日に阪神大震災が起こったり、それで主人公も家族を亡くし、成長したら東日本大震災が起こったり海外でテロに巻き込まれたりと劇的な事が起こりまくっていてビビる。ジェットコースターのような話というか次々と色々起こるから飽きない話だった。私は序盤の兄が刺される所くらいまでのハラハラ感が好きだった。

| 2020.06.03 Wednesday | 作家別・な行(その他) | comments(0) | - |
 「本を売る技術」矢部潤子
評価:
価格: ¥ 1,760
ショップ: HMV&BOOKS online 1号店

本屋のカリスマ書店員の語る本を売るコツを紹介した本。今だとシステムとか本屋の在り方がまた違うんだろうなあと思いつつも興味深く読めた。

| 2020.06.02 Tuesday | その他の本(その他) | comments(0) | - |
 2020年5月に読んだ本
| 2020.06.01 Monday | 月別読了本 | comments(0) | - |
 「orange 1」高野苺

10年後の自分から手紙が来て、同級生の未来を変えてくれと頼まれるSF少女漫画。手紙にこうして欲しいってちゃんと書いてあるのにその通りに動けなかったりとかは読んでいて少しイラつくんだけど現実的に考えたら主人公の気持ちの動きはリアルというか、丁寧なのかなと思った。

| 2020.05.31 Sunday | 漫画 | comments(0) | - |
 「鬼滅の刃 20」吾峠呼世晴

上弦の壱とのバトル。こっちは主力が何人も相手しているのにそれでも中々勝てないのに鬼の強さを感じる。鬼の過去も人間くさくて印象に残る。味方キャラも死んでしまうのだけど、ここまですれば絶対に死んで生き返らないってこっちが思うくらいズタボロにしているから作者容赦ないなと思った。

| 2020.05.30 Saturday | 漫画 | comments(0) | - |
 「笑う招き猫」山本幸久

新しくて懐かしい、国民的お笑い青春小説の誕生!駆け出しの女漫才コンビがやりたい放題!しゃべって泣いて笑って、ついには唄まで歌いだす。第16回小説すばる新人賞受賞作。

駆け出し漫才コンビのアカコとヒトミを中心とした話。売れたいけど、そのためにはどうしたらいいか、テレビに出て人気が出ればお金には困らないけれど自分たちが本当にやりたい事が出来るのか、色んな葛藤があって、でも漫才に全力でそんな2人を読んでいて応援したくなる話だった。この後どうなったのか気になる所で終わった気もするけど、きっと相変わらず全力で頑張っているんだろうなとも思える。

| 2020.05.29 Friday | 作家別・や行(その他) | comments(0) | - |
 「ふしぎの国の有栖川さん 8,9」オザキアキラ

8,9巻まとめて感想。9巻で完結。ラスボスは有栖川さんのおじいさん。修学旅行までやってきてどうなるかと思ったけど上手くまとまって終了。綺麗に終わって良かった。2人はほのぼの出来るカップルで読んでいて和んだな。

| 2020.05.28 Thursday | 漫画 | comments(0) | - |
 「人形の国 1~6」弐瓶勉

1~6巻まとめて感想。シドニアも読んでいるのでエナとか知っている単語出てきて世界観が繋がっているのか気になった。内容は分かるような分からないようなって思うのはシドニアと同じだった。

| 2020.05.27 Wednesday | 漫画 | comments(0) | - |
 「暗殺教室 10~21」松井優征

10~21巻まとめて感想。全21巻。中学3年生の1年を通して超生物である先生を倒そうとするクラスの生徒と先生の話。松井作品だけあって見事に無駄なく終わってそれだけで読んで良かったと思える。殺せんせーが生徒たちに伝える事は大人になっていく子供たちにとって凄く響くし大人にも響く。こういう気付きを私も中学生くらいの時に得たかったとすら思う。

| 2020.05.26 Tuesday | 漫画 | comments(0) | - |
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