Blogpet
 「ワンパンマン 12」ONE,村田雄介

2つの話が進行しているせいでどちらもスピード感が無くなっているのが残念。今の話が終わる頃にはそういうの気にならないくらいスカッと出来ればいいんだけどなあ。ギャグコマでONE風の絵になっているのが面白かった。

| 2017.02.24 Friday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「どんなに涙があふれても、この恋を忘れられなくて」Cheeery

高1の心はクールな星野くんと一緒の委員会に。初対面の印象は最悪だった彼だけど、実は優しい一面を知って「もっと一緒にいたい」と思うように。やがて付き合うようになり、幸せな毎日が訪れると思いきや、デートをしていても星野くんはどこか上の空。彼には大切な幼なじみがいて、病気で入院しているのだと聞いた心は…。両片想いの切ない恋物語。

携帯小説なので横書きだった。中高生が読んだらキュンキュンするんだろうなあとは思った。私は読んでいて主人公も相手の男も好きになれなくてかなりモヤモヤした。翼は主人公の心を含めて面倒というか、重い相手に好かれて大変そうと思ったけど、翼は翼で心を大切にすると言いつつ呼ばれたら切り離せなくて病院に行っているしでどっちつかずだなと思ってしまった。佐野くんも主人公に都合のいい存在だなと思うんだけど、こっちのが人気出るのは納得した。

| 2017.02.23 Thursday | 作家別・た行(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「新しい高校地学の教科書―現代人のための高校理科」

地学の知識をさらっと頭に入れる事の出来る本。教科書のようだけどクイズ形式になっていたり、図や写真もあるのでそこまで堅苦しくならないような工夫がされていると思った。私は一気に読んだので頭がパンクしそうだった。

| 2017.02.22 Wednesday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「幸せのマチ」岩岡ヒサエ
岩岡ヒサエ
朝日新聞出版
¥ 680
(2017-01-25)
Amazonランキング: 2651位

隣同士でお店をしている三雲さんと谷野さん。2人はお互いを意識しているのだけど中々進展しない。そんな2人を見守るぬいぐるみに憑りついた三雲さんの飼い犬の霊と谷野さんの母親の霊がいるほんわかストーリー。霊とか出てくるけど基本はほのぼの系でぬいぐるみの2体は可愛いし、メインの2人以外にも八百屋さんとか良い人ばかりで読んでいて心地良かった。1冊で上手くまとまっているのも良かったな。八百屋さんも悪くないけど三雲さんが体調不良で戻してしまった時にその片付けを普通にしてくれた谷野さんのシーンを見たら、これはもう完全に谷野さんだよなあと思った。

| 2017.02.21 Tuesday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「初期少女・幼年作品」藤子・F・不二雄

初期作品なので絵柄が違うというか少女漫画ちっくで可愛かった。雑誌休刊でぶつ切りで終わっていたり台詞が抜けていたりとか今だったらありえないだろうなあと思う部分もあって面白かった。

| 2017.02.20 Monday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「スキップ」北村薫
評価:
北村 薫
新潮社
¥ 810
(1999-06-30)
Amazonランキング: 15941位

昭和40年代の初め。わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高二年。それは九月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、わたしは家の八畳間で一人、レコードをかけ目を閉じた……目覚めたのは桜木真理子42歳。夫と17歳の娘がいる高校の国語教師。わたしは一体どうなってしまったのか。独りぼっちだ――でも、わたしは進む。心が体を歩ませる。顔をあげ、《わたし》を生きていく。

時と人のシリーズはずっと読みたくて自分で買って積んでいたのだけど、ようやく1冊目が読めた。17歳の真理子がある日突然25年後の自分になっているという話。一人で孤独にそれに向き合うのかなと思ったけど、娘の美也子や夫の桜木さんが真理子の現状を理解して支えてくれるので、時をスキップしてしまった真理子だけどそこまでの悲壮感はなかった。でもすでに両親は亡くなっていたり、25年飛んでいるしで切ない話ではあるかな。でも真理子が前向きで頑張ろうとしているから応援したくなるし自分も頑張りたいと思える。真理子の知り合いから語られる17歳から後の真理子自身も凄く魅力的な人なのが分かってどのエピソードも好きだった。真理子が自分の事を愛しているから40代の自分も投げ出さない、みたいな事を言っている所が凄く好き。自分の事を自信を持って愛していると言える真理子は凄く輝いてるなあと思う。羨ましいくらい。

| 2017.02.19 Sunday | 作家別・か行(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「黒薔薇アリス 1~6」水城せとな

1~6巻まとめて感想。6巻までで第1部完となっていて、放置されている部分もあるけどメインのアリスが誰を選んだのかは分かるのでキリは良かった。吸血樹たちの繁殖の為に事故で死んだ梓の魂を別の体に入れられて生かされる事になり、アリスと名前を変えて吸血樹たちと生活を始める。吸血樹たちの過去のエピソードを交えつつのストーリーで面白かった。水城さんはキャラ同士の掛け合いが読んでいて好き。ディミトリが吸血樹になってしまった序章のエピソードからグッと引き込まれて読めた。暗くてドロドロ部分もありつつコメディもあってバランスいいなと思う。

| 2017.02.18 Saturday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

2月9日に鑑賞。

不思議な能力を持つ子供たちを守るためにループする閉じられた世界で暮らすペレグリンと子供たち。そこに主人公がやってきてという話。閉じられた世界ではあるけれどそれだけでは済まない危機もあったりして王道な展開が面白かった。最後も別れて終わるのかと思ったけど全力で幸せを掴みに行く感じで良かった。

| 2017.02.17 Friday | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「枕草子」

同じシリーズの古事記を少し前に読んだけど、それよりも格段に読みやすくてかなが多いとこんなに頭に入りやすさが違うんだなと感じた。平安時代の人の事だけど、何に心を動かされるかという感覚が今の自分たちとそこまで大きく変わっていない気がして凄く不思議な気持ちになった。夜の虫の鳴き声はいいけど子供の夜泣きは嫌だとか、女同士で親しくしていても終わりまで仲の良い人は滅多にないとか男も女も会話に下品な言葉遣いをすると急に幻滅を感じるとかには分かる分かると思った。

| 2017.02.16 Thursday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ぼくは地球と歌う 2」日渡早紀

ヘンルーカが本格的に蓮たちと絡むように。本当に猫なのか、性格の違いとか気になる。蓮とカチコちゃんのすれ違いとか読んでいると本人たちは深刻なんだろうけど、思春期っぽくて可愛いなと思ってしまった。

| 2017.02.15 Wednesday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
<new | top | old>