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 「サーカスの娘オルガ 1」山本ルンルン

可愛い絵柄と少しシビアな話がミスマッチのように思えるけど結構しっくり来た。父親が死んでサーカスに売られたオルガが自分で芸を覚えていき、大富豪の息子のユーリィに恋をする。最初はサーカスに来たくなかったと思っていたオルガが自分の目標を見つけイキイキしてくるのと反対に親の跡を継ぎ本当に自分のやりたい事は我慢しなければならなくなるユーリィは精神的に窮屈になっていきそうで2人が次に会う時どうなるのだろうと気になる。ターニャとニコライみたいにやっぱりなってしまうのかな。ターニャも強くて自分をしっかり持っているのがかっこいいなと思った。猿のミロンも可愛くて好き。オルガと一緒に芸をしていたり最初の舞台で風船の割れた音に驚いて逃げてしまうのとか可愛かった。

| 2017.09.25 Monday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「シャーマンキング FLOWERS 全6巻」武井宏之

完結。雑誌の休刊で未完というか中途半端なままで完結。続きはあるのかないのか微妙だけどなさそうだなあ。後半は戦争ものみたいだしヤービスが何なのかよく分からないままだったし分からないだらけで終わってしまった。主人公の花の性格もあんまり好きになれないままだったな。

| 2017.09.24 Sunday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「監獄学園 26」平本アキラ
平本 アキラ
講談社
¥ 626
(2017-08-04)
Amazonランキング: 1468位

体育祭編が終わったらグダグダ感が薄れて面白く感じるようになってきた。ビッチ先輩ふざけているのかと思いきや結構本気でガクトの事好きっぽいのが意外だった。おバカなノリだけどガクトモテ期はまた女性陣に幻滅されて終わりそうだな。リサと花が今回可愛かった。報われなくてジタバタしている感じだけど。

| 2017.09.23 Saturday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「パーフェクトワールド 5」有賀リエ
有賀 リエ
講談社
¥ 463
(2017-03-13)
Amazonランキング: 20807位

長沢さんがわざわざ長野に来てつぐみに樹と付き合っていると話したりと悪い方向でドツボにはまっている気がしてハラハラする。ある意味一番気になるキャラになってきたかも。全体的に暗い展開ではあるけど、どうなるのか気になって今回は面白かった。またつぐみと樹は再会したし話は動いていきそう。

| 2017.09.22 Friday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「百人一首」

タイトル通りの百人一首を紹介した本。ちはやふるでしか百人一首知識ないので上の句には覚えあるけどそれが下の句と繋がらないなと思いつつ読んだ。いつかちゃんと覚えたいな。

| 2017.09.21 Thursday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「Red」島本理生
Red
評価:
島本 理生
中央公論新社
¥ 1,836
(2014-09-24)
Amazonランキング: 213005位

三年間もセックスレスじゃなかったら―大人の恋愛と官能の世界。妻、母を生きる女が一線を越えるとき、そこにはどんな世界が待っているのか―。充実した毎日を送っていたはずの女は、かつての恋人と再会し、激しく身体を重ねた記憶に導かれるように快楽の世界へと足を踏み入れていく。島本理生が官能の世界に初めて挑む!

不倫小説で島本さんの作品では初めて生々しく性描写しているなと思った。夫の実家で暮らし、義母との仲もそこまで悪くなく娘がいてと一見良い環境にいるけれど、常に気を使い本音を話せず夫ともセックスレスで欝々としている塔子。友人の結婚式でかつて不倫していた鞍田さんと再会し、再び関係を持つように。

地味っぽいけど男受けが良く、でも流される女とダメ男という島本さんお得意のパターンにまたこういうキャラかと思ったけど話そのものはどうなるのか気になったし塔子の夫に対する不満とか分からなくもなくてそれなりに面白く読めた。でも男にも女にもイライラして、塔子は自分の今の状況に不満があっても何で男に流れるというか、男に求められる事で安定を得ようとしているのか理解できなかった。鞍田さんはともかくとして何故小鷹さんにまでなびくのかが本当に分からなかった。アプローチされたから、次は自分から行ってみて冷たくされたならそこで引けばいいのにタバコ置かれたからって喫煙室に行くし。そこは無視だろ!と思った。

夫もイラつくし変なプライドはさっさと捨ててラストの手紙に書いてある事を本人に早く言っとけば良かったのに。親に自分が言うからってので任せたら俺はそう思ってないけど〜とか二世帯住宅に反応していて塔子がこいつはダメだってなるのは凄く気持ち分かった。結婚しても同居したくないなと思った。あと小鷹さんは性格とか見てると文系の教養なさそうなのに人形の家を知っているのは違和感あった。

| 2017.09.20 Wednesday | 作家別・さ行(島本理生) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「謎解き ヒエロニムス・ボス」小池寿子

ボスの真筆20点の解説本。カラーだし文字量も多くないのでちょっと興味があるみたいなライト層にぴったりだと思った。祭壇画なのに異形な世界観で当時批判されたりとかなかったのかなとか思ったけどそんな事はなさそうなのが予想外だった。やっぱ快楽の園が圧倒的で凄いと思う。地獄の部分はベルセルクで出てきたなあとか思いつつ読んだ。

| 2017.09.19 Tuesday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「巷説百物語」京極夏彦
評価:
京極 夏彦
角川書店
¥ 679
(2003-06-01)
Amazonランキング: 148392位

怪異譚を蒐集するため諸国を巡る戯作者志望の青年・山岡百介は、雨宿りに寄った越後の山小屋で不思議な者たちと出会う。御行姿の男、垢抜けた女、初老の商人、そして、なにやら顔色の悪い僧――。長雨の一夜を、江戸で流行りの百物語で明かすことになったのだが……。

闇に葬られる事件の決着を金で請け負う御行一味。その裏世界に、百介は足を踏み入れてゆく。小豆洗い、舞首、柳女――彼らが操るあやかしの姿は、人間の深き業への裁きか、弔いか――。世の理と、人の情がやるせない、物語の奇術師が放つ、妖怪時代小説、シリーズ第一弾!

百物語ってタイトルだしホラーかと思ったらそれよりはミステリという感じだった。百介が出会う怪異と思われる物の正体とか結末に向けての勢いが面白かった。でも文章の感じとかが客観的な感じで頭にあまり入ってこなかった。

| 2017.09.18 Monday | 作家別・か行(京極夏彦) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「魔法使いの猫 全5巻」喜久田ゆい

全5巻まとめて感想。双子の理央と真央が主人公。ある日猫を助けたために事故で死んでしまった理央が魔法使いと契約して魔法使いの猫として異界ではあるけれど生き延びる。しかし弟の真央もその世界にやってきて、色々な因縁があると分かる。短くコンパクトにまとまっているけれどよく分からない感じの話でファンタジーって難しいんだなと思ったり。ヒラリオの過去編が話では一番好きかも。

| 2017.09.17 Sunday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ワンパンマン 14」ONE,村田雄介

怪人は普通に強いのにそれより強いサイタマが圧勝していてやっぱり凄い。何かもう負ける事もないだろうしサイタマが出てくればそこは大丈夫だなって安心できる。

| 2017.09.15 Friday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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