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 「高嶺と花 5」師走ゆき
師走ゆき
白泉社
¥ 463
(2016-07-20)
Amazonランキング: 27206位

4巻の引きでうざ高嶺さんモードになるかと思ったけどそこまでではなかったな。花は高嶺さんを意識しているなあと思えて可愛い。ルチアーノと水希もフラグ立ちつつあるけど個人的には年の差だしそういう展開になったら嫌だなと思う。

| 2016.09.24 Saturday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ふしぎ遊戯 玄武開伝 9.5 公式ファンブック〜星の螺旋〜」渡瀬悠宇

ファンブック。キャラ紹介やカラーイラスト、作者インタビューなど。個人的には作者インタビューが一番興味深かった。斗宿と虚宿が死ぬとか多喜子も死ぬとか先のネタバレしているのにびっくりした。旧作読んでいる人には予想通りだろうけど。

| 2016.09.23 Friday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「黄金蝶ひとり」太田忠司
評価:
太田 忠司
講談社
(2004-01-31)
Amazonランキング: 330596位

5年生の夏休み、洸は物心がついてから1度も会っていない祖父・白木義明の住む茶木村で過ごすことになった。アサギマダラという蝶が群れとび、鍾乳洞があり、豊かな自然が残る村には、山を守る“テツ”がいるという。
「茶木牧場&白木万能学研究所」なる看板をかかげた祖父は、あらゆることの先生として、村民から尊敬されていた。だが、なにか皆に秘密にしていることがありそうだ。村にかくされているという宝と関係があるのか……。ある日とつぜん祖父が姿を消した。茶木村を観光地化しようと前村長の不良息子が会社社長となって戻ってきたのと、関係があるのだろうか。彼の真の狙いは村の宝にあるのでは……。

ミステリーランドの1冊。夏休みの間、主人公の洸は祖父のいる村に行く事になり、そこで体験する不思議な出来事の話。子供がワクワクする要素が詰まっているように感じる話だった。鍾乳洞の内部の話とか。テツの事は最後まで気付かなかったのでびっくりした。目次から遊びがあるのも面白い。

| 2016.09.22 Thursday | 作家別・あ行(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「鉄鼠の檻」京極夏彦
評価:
京極 夏彦
講談社
¥ 1,471
(2001-09-06)
Amazonランキング: 17690位

忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。謎の巨刹=明慧寺に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する、シリーズ第四弾。

京極堂シリーズの感想はいつも長かった!というのがまず出てきてしまう。禅とか宗教ネタの話だったけど、その蘊蓄が相変わらず長くて分かるようで分からない、みたいな感じだった。犯人の動機が普通の人からしたらそんな事で!って話だけど、ずっとこの道を追及していた人からしたら凄く重要というか切実なんだろうなと思った。

| 2016.09.21 Wednesday | 作家別・か行(京極夏彦) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「片翼のラビリンス 〜サテライトストーリーズ〜」くまがい杏子

番外編巻。基本的に司主役だった。タイムリープした司が都に気持ちを伝えようとしていたり色々頑張っていた事が分かるので最後に両想いになっていちゃいちゃ出来ているのは良かったねと思える。

| 2016.09.20 Tuesday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ジョジョリオン 13」荒木飛呂彦

過去編と現在の話。今4部のアニメをやっているのもあって吉良が人を守ったり母親を助けようとしている所とかグッとくる。8部吉良はいい奴なんだなあと思える。田最のスタンド能力は怖いしこれ死なないのかなとハラハラする。最後まで信じていたのに裏切られている鳩ちゃんが可哀想に思えた。ついに鳩ちゃんのスタンド能力も出てきたし、田最をどんな風にボコボコにするのかちょっと楽しみ。

| 2016.09.19 Monday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ボリス絵日記」ヒグチユウコ
ヒグチ ユウコ
祥伝社
¥ 1,296
(2016-09-08)
Amazonランキング: 443位

緩くてシュールな4コマ漫画。不思議な世界観だけど読んでいくとクセになる感じ。ボリスとトリの話と息子さんとぬいぐるみのニャンコの話が好き。後半のチーム反り腰の話はツイッターの内輪での会話の盛り上がりをひたすら読まされる感じなのであまり好みではなかった。

| 2016.09.18 Sunday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「夕暮れライト 全5巻」宇佐美真紀
宇佐美 真紀
小学館
¥ 430
(2016-08-26)
Amazonランキング: 12842位

全5巻まとめて感想。

中学3年生のちなみは父親が再婚するという事で引っ越しする事に。父親の再婚相手の子供である和音や和音の幼馴染である奏多と雄大の兄弟と出会うけど、気が強くて思った事をすぐに口に出してしまうちなみは中々素直になれなくてという話。

主人公ちなみの性格は大人読者は微笑ましく見えるけど同世代の読者にはあまり受けなかったのか前作に比べてあっさり終わってしまった感じだった。恋愛描写よりも和音との友情描写の方が読んでいて好きだった。最終回で一気に時が動いたのもその間を描写する予定だったんだろうなと思うと読めなかったのが残念。

| 2016.09.17 Saturday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ヴァニタスの手記 1」望月淳
望月 淳
スクウェア・エニックス
¥ 627
(2016-04-22)
Amazonランキング: 24729位

パリを舞台にした吸血鬼もの。話はサクサク進むけどまだよく世界観が分からないから置いて行かれる感じもしたかな。シリアスなストーリーだけどキャラクターの掛け合いはギャグっぽくて面白い。1話のラストを読むとどうなってそうなるのかめちゃくちゃ気になってしまう。

| 2016.09.16 Friday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「鬼灯の冷徹 22」江口夏実
江口 夏実
講談社
¥ 596
(2016-07-22)
Amazonランキング: 2451位

今回は茄子、唐瓜が出てくる話とか小人の靴屋の話が良かった。小人はリアルで見たらやっぱ微妙に思うから可愛くするのも仕方ないかなと思った。グッズにするなら余計に可愛くないと買わないだろうしね。

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| 2016.09.15 Thursday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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