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 「七つの大罪 27」鈴木央

本当の意味で七つの大罪が揃って最終決戦も近いのかなと感じる。エリザベスとメリオダスの関係も明かされ始めて真相が気になる。事実を告げられた時にエリザベスが喜んでいるのを見てちょっと怖いと思ってしまった。

| 2017.08.22 Tuesday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「日本刀 妖しい魅力にハマる本」

某刀剣ゲームをやっているので登場する刀に馴染みがあって面白かった。名刀の紹介から刀の鑑賞の仕方まで載っているので入門には良さそうだった。

| 2017.08.20 Sunday | その他の本(その他) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「同級生に恋をした 4」美麻りん

聖奈ちゃんが泉くんがいればいいと思って他を拒絶しているのでどんどん嫌な子になっている。泉くんも強く否定できないからどんどんこじれている気がする。佐田くんといい男キャラが見守る系のいい人ばっかだなと思った。

| 2017.08.19 Saturday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「火車」宮部みゆき
評価:
宮部 みゆき
新潮社
¥ 1,069
(1998-01-30)
Amazonランキング: 3334位

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか? いったい彼女は何者なのか? 謎を解く鍵は、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。

現代でも通じるクレジットカード破産のネタとか社会の闇が描写されつつもミステリーとしても面白かった。遠い親戚の子の婚約者がかつてカードによる借金で破産した過去を持っていて、それを本人に告げた途端に姿を消してしまう事件が起こる。休職中の刑事本間はそれを調べるうちに親戚の婚約者の彰子は彰子ではなく全くの別人が成り代わっていた事を突き止める。話が動いてくると結構長い話なのに長さを感じさせなくて夢中で読めた。ローンによる借金の話なども今でも分かるからこそ怖いし追い詰められる心情も分かると思えた。彰子も喬子も目的は同じでただ幸せになりたかっただけなのが読んでいて分かるから悲しい話でもあるなと思った。ラストはあれはあれで良いけどその先がもう少し読みたいな。もうあそこまで来れば認めるしかないのだろうとは思うのだけど。

| 2017.08.18 Friday | 作家別・ま行(宮部みゆき) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「ふつうの恋子ちゃん 1~5」ななじ眺

1~5巻まとめて感想。

バツ2で恋多き母親を持つ恋子。母の様子を見て育った姉の愛子は恋愛を否定し枯れたようになっている。そのどちらも見ている恋子は何事もほどほどのふつうでいようと考える。しかしふつうの彼氏、佐藤くんの浮気を学年でも人気の男子である剣に教えられてから上層部の剣と何かと関わるようになる。恋子も剣も凄く可愛くて好きな作品。お互いの好意は察しつつもまだ付き合っていない時の高揚感や照れている所も凄く良かった。描写や気持ちの動きも丁寧で、剣にふつうへのこだわりが病的と言われていた恋子が剣に気持ちを伝えるのにふつうじゃなくていいと言うのが5巻だと好きなシーンだった。恋子の今までからしたらそれがもう好きの表現なんだよなあ。付き合い出してからも微妙に空回る2人が可愛くてこれからも楽しみだな。

| 2017.08.14 Monday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「バイオーグ・トリニティ 12」舞城王太郎,大暮維人

いよいよ世界の真実が明かされてクライマックスに向かっている気がする。世界の成り立ちは分かったけど描いてある事のほとんどがよく分からなくて感覚で読んでしまっている。

| 2017.08.13 Sunday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「グッドモーニング・キス 16」高須賀由枝

今回はあまり話が進んでいないなあと思った。今更北浦さん出して上原君に片思い展開にしてしまうのも微妙だなと思ったので続きの展開が不安になった。

| 2017.08.12 Saturday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「騎士団長殺し」村上春樹
評価:
村上 春樹
新潮社
¥ 1,944
(2017-02-24)
Amazonランキング: 333位

『1Q84』から7年――、
待ちかねた書き下ろし本格長編

その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。

村上春樹の新作。1度妻と離婚していた時に友人の紹介で住んでいた画家の家で起こる出来事を描写した話。段々不思議ワールドに突入していく感じは春樹作品だなと思った。プロローグに繋がるエピソードだと分かるともう1回冒頭を読み返したくなる。文章の言い回しとかがくどくて中々読むのが大変だった。つまらなくもないけど特に盛り上がりもなくって感じだった。

| 2017.08.09 Wednesday | 作家別・ま行(村上春樹) | comments(0) | trackbacks(0) |
 「東京喰種:re 11」石田スイ

バトルメインじゃないとこんなにも読みやすいんだなあと感じた巻。次の展開に向けての準備の巻という感じ。恋愛フラグも色々あったけど次で悲惨な事にならなきゃいいなと思う。

| 2017.08.08 Tuesday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「月影ベイべ 9」小玉ユキ

最終巻。光と蛍子の関係、他のキャラの事まで綺麗にまとまっていたけど全体的に地味で盛り上がるシーンも静かな印象だった。それがおわらがテーマの作品と合っているのかなとも思えるけど。

| 2017.08.07 Monday | 漫画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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