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 「藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編集 2」藤子・F・不二雄

ヨドバ氏のカメラシリーズが結構あったのもあって印象に残った。丑の刻禍冥羅とかホラーっぽくもあって怖いんだけど面白かった。SFっぽい話だとクレオパトラだぞとかパラレル同窓会、あのバカは荒野をめざすとか好きだった。

| 2020.08.02 Sunday | 漫画 | comments(0) | - |
 2020年7月に読んだ本

39「校閲ガール ア・ラ・モード」宮木あや子

40「嘆きの美女」柚木麻子

41「意識のリボン」綿矢りさ

42「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」川上和人

43「小公子」バーネット

44「伊藤くんA to E」柚木麻子

45「深夜特急 第一便 黄金宮殿」沢木耕太郎

46「老人と海」ヘミングウェイ

47「文豪たちの怪談ライブ」東雅夫

48「せかいいちのねこ」ヒグチユウコ

49「花のベッドでひるねして」よしもとばなな

| 2020.08.01 Saturday | 月別読了本 | comments(0) | - |
 「天空の玉座 全11巻」青木朋

全11巻まとめて感想。中華ファンタジー。前皇帝の母である娘娘が政治を握っている国で娘娘に殺されない為にバカな振りをしながら機会をうかがっている皇帝とその事情を知り協力しようとする主人公の珊瑚の話。クーデター失敗してから皇帝の病已の存在が空気のようになってしまったのが気になるけど描きたいのは宦官みたいな事があとがきにもあったのでだからなのかと色々納得した。終盤は急ぎ足になったようにも思えたけど綺麗にまとまっていて面白い話だった。

| 2020.07.31 Friday | 漫画 | comments(0) | - |
 「小公子」バーネット

アメリカに生まれた少年・セドリックは、大好きな母や周囲の人々の細やかな愛情に包まれ幸せに暮らしていたが、名も知らぬ貴族の祖父の跡継ぎになるためイギリスへ渡ることとなった。祖父は意地悪で傲慢で、アメリカという国を嫌っていたが、セドリックの純真さに心動かされ、次第に変化していく。だがそこへ真の跡取りを名乗る者が現れて―。川端康成の名訳でよみがえる児童文学の傑作。

海外作品って苦手なんだけど児童文学だから読みやすかった。小公女と似たような話だと思っていたのでセドリックが辛い思いをしてしまうのではないかと思ったけど優しい性格のセドリックがみんなの心を溶かすような話だった。セドリックが愛らしくて可愛かった。

| 2020.07.30 Thursday | その他の本(海外作品) | comments(0) | - |
 「ノラガミ 22」あだちとか

雪音が父様の元へ向かい、夜トと雪音は対立する事に。居場所を失った野良がひよりの元へ行き2人が一緒に行動する事になるとは思わなかった。初期から気になっていた雪音の生前も明かされるけど、この年で死んでいるしそれまでに小出しにされていた情報から暗いだろうなあとは思っていたけどやっぱりヘビーで辛い。35年前とも思っていなかったのでびっくりした。シリアスな本編とギャグのおまけの差が凄くて笑える。今回は兆麻のお金を無駄にしないといって辛いのに漫喫を堪能する夜トに笑った。

| 2020.07.29 Wednesday | 漫画 | comments(0) | - |
 「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ」川上和人

川上さんの本は小ネタてんこ盛りで読んでいて楽しい。アニメ・漫画ネタが豊富でそれらに詳しいとより楽しめる。個人的にはジョジョネタに笑った。鳥についての本なのにそういう小ネタや虫とのバトル、熊に死んだふりは有効なのかとかそういうネタが印象に残る。鳥ネタだと鳥の糞は白い部分は尿で黒い部分が糞だって事かな。

| 2020.07.28 Tuesday | その他の本(その他) | comments(0) | - |
 「鬼灯の冷徹 29,30」江口夏実
価格: ¥ 704
ショップ: ぐるぐる王国 楽天市場店

29,30巻まとめて感想。ハロウィンの西洋お化けの話が印象に残った。鬼灯の世界観でもガチめのホラーあるんだなみたいに思った。

| 2020.07.27 Monday | 漫画 | comments(0) | - |
 「昭和オトメ御伽話 5」桐丘さな

完結。最初の方の描写でバッドエンドだと思って読んでいたのでハッピーエンドで終わったのには逆にびっくりした。ちょっとご都合展開かなとも思うけど御伽話なのを考えたらこれもありなのかな。

| 2020.07.26 Sunday | 漫画 | comments(0) | - |
 「凪のお暇 6,7」コナリミサト
評価:
価格: ¥ 748
ショップ: 楽天ブックス

6,7巻まとめて感想。凪が遂に母親と対面したり、ゴンが自分の気持ちに気付いたり、凪と慎二の縁は切れそうで切れなかったり色々進んでいて面白かった。凪は色んな人と繋がっているんだなと改めて感じたし早く実家から抜け出せるといいなと展開が気になる。

| 2020.07.25 Saturday | 漫画 | comments(0) | - |
 「意識のリボン」綿矢りさ

「私は絶対長生きするからね」母を亡くした20代半ばの真彩は、父にそう誓ってすぐ交通事故に遭ってしまう。激痛の中、目を開けると自分の身体を見下ろしていて!?「意識のリボン」結婚を控えた27歳の妹の引っ越しを手伝っていると、全裸の妹が女同士で寝そべっている写真が出てきた。驚く私に妹は!?「履歴の無い妹」娘、妻、母―。様々な女性の人生に寄り添うように心の動きを描き切る短編集。

短編8本。短いから読みやすかった。小説家が語り手の話があったりするので作者自身の事を書いているのかなとか思えてしまった。履歴の無い妹が印象に残った。写真に惹かれる人の描写を見るとある意味でホラーみたいに感じた。

| 2020.07.24 Friday | 作家別・ら・わ行(その他) | comments(0) | - |
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